仁川(Incheon)空港が出来るまでのメインだった
金浦(Gimpo)空港へは日本からは羽田からのみ
定期直行便(チャーター便扱い)が飛んでいます。
韓国国内線は金浦空港から飛んでいますので、
ドメスティックを利用する時には、羽田−金浦線は
とっても便利です。
ただこちらの国際線のエリアにはセキュリティ内に
ラウンジが無く、セキュリティ入口のすぐ横に、
KALとアシアナのラウンジが設置されています。
JALとANAも羽田−金浦線を飛ばしており、これら
エアラインのCクラス利用者やFFP上級会員、JGC・SFC
会員はどちらかのラウンジを利用することが出来ます。
KAL-JALラウンジは以前ご紹介しましたが(
こちら)、
今年はこの路線でもANAばかり使っているので、お隣の
アシアナ-ANAラウンジを使わせて貰っています。
入口を入りますと、シックな色合いの通路があり
更に中へ入る入り口があります。
この中がラウンジとなります。

KALのラウンジは明るめのやや窮屈な印象の
ラウンジでしたが、こちらはぐっと落ち着いた雰囲気で、
スペースもゆったりとしています。

奥にはフリーのPCコーナー、更にはLANコーナーも
設置されており、待ち時間も有意義に使えます。

ドリンク・軽食コーナーもアルコール含めて充実しており
好印象です(^^
更には韓国らしく高麗人参茶、韓国のスナック類も
置かれています。

このラウンジを利用される方は、羽田線の利用者が
大半を占めているようで、搭乗時間が随分と先の場合は
かなり空いていますが、段々と利用者が増えてきます。
そして搭乗時間の数十分前になると一気に利用者が
減ります(笑)。
この状況はKAL-JALラウンジも一緒なのですが、スペースの
違いからか、こちらの方が随分とゆったりしている
気がします。またソファーなどもこちらのラウンジの方が
良さげな印象です(^^
これがエアサイドならかなり良いんですが・・・(^^;;