ハイシーズンということもあり、往路復路とも
相当な混雑でした。
国内線のセキュリティの混雑は、ハイシーズンでも
個人的にはそれほど気にはしないのですが、さすがに
この時の千歳は相当混んでいて思わず後ずさり
してしまいました(苦笑)。
少し時間をおこうとJALのカウンターの方に歩いて
いくと、専用セキュリティが出来ていました!
今年の5月末に出来たそうです。
こちらを利用できるのはFクラス利用者、またはJMB
上級会員の中でもダイヤモンド・JGCプレミアのみと
かなり限定されており、サファイアやJGC会員は
利用できません。
さすがにここのセキュリティはガラガラでした。
さらにこちらはラウンジに直結していますので
そのまま中に入り搭乗までのんびり待つことが
出来ます(^^
元々はFクラスを新たに設定した際に、羽田の
既存アセットであるダイアモンド・プレミア
ラウンジをFクラス利用者にも開放したことが
最初でしたが、より限られた利用基準での専用
セキュリティ+直結ラウンジというサービスを
新千歳、福岡、そして伊丹へと広げていって
います。
ANAとの差別化という点で、Fクラス設定に始まり
専用のセキュリティ、直結ラウンジ、さらに
羽田での限定されたラウンジというプレミアム性の
高いサービスの強化を進めていっているようです。
国内線の優先搭乗についても、JALの場合は
Fクラス利用者およびダイヤモンド・JGPメンバー
のみが対象となっており、現実的にはFクラスの
優先性を高めています。
国内線利用時にダイヤモンド・JGPメンバーは
一路線にそこまで多くはいないと思いますので、
確かに国内線の優先搭乗利用者は少ないです。
一方、ANAはSFC会員やプラチナメンバーも
優先搭乗利用可能なので、結構な人数の方が
このサービスを利用されているように感じます。
専用セキュリティを比較しても、今のところ
ANAの(国内線)専用セキュリティは羽田のみなので、
こういった差が今後どのように利いてくるのか
またANAはどのような対応を進めてくるのか
楽しみですね♪



